SERVICE 03 / LLMO

AIに聞かれたとき、
選ばれる会社に。

お客様が検索する代わりにAIへ質問する場面が増えています。その回答の中に自社が出てくるよう、サイトの構造と情報発信を整えるのがLLMO対策です。

月10万円〜MONTHLY
月次レポートREPORTING
SEOと並行APPROACH
全国対応/対面・オンラインAREA
01

AIに引用されると、何が変わるのか

広告のように、出稿を止めたら消えるものではありません。一度引用されるようになると、その状態が続きます。

VALUE 01

候補として、
名前が挙がる

「名古屋で〇〇を頼める会社は?」と聞かれたとき、AIは数社の名前を挙げます。そこに入っているかどうかで、検討の土俵に乗るかが決まります。挙がらなければ、存在しないのと同じです。

検索順位が高くても、引用されなければ届きません。
VALUE 02

迷っている人に、
その瞬間に届く

AIに質問する人は、すでに具体的に困っています。比較検討の最中に、判断材料として自社が提示されるということです。広く浅く見られる広告とは、届く相手の濃さが違います。

問い合わせの質そのものが変わります。
VALUE 03

やった分だけ、
積み上がる

整えたサイト構造も、書いた記事も、止めた瞬間に消えることはありません。広告費のように毎月ゼロに戻らないのがこの施策の性質です。

早く始めた会社ほど、蓄積の差が開きます。
02

検索されて、
選ばれる時代から。
聞かれて、答えられる時代へ。

REASONお客様の探し方が変わっている

これまでは、検索して、いくつかのサイトを開いて、自分で比べて決めていました。いまはAIに質問して、まとめられた答えをそのまま受け取る人が増えています。

このとき、AIは自分で候補を絞り込んでから答えます。検索結果で1位でも、AIの回答に出てこなければ、その人には届きません。ページを開いてもらう前の段階で、選別が起きているということです。

LLMO対策は、この選別に残るための施策です。

TIMING引用元は、先に固まる

AIが「この件ならこの会社」と参照する情報源は、一度定着すると簡単には入れ替わりません。後から追いかける側は、すでに引用されている会社より不利な位置から始めることになります。

いまはまだ、この対策をしている会社がほとんどいない領域です。特に地方の企業ではほぼ手つかずで、東京の大手ばかりが挙がる状態が続いています。

逆に言えば、いま始めれば取りに行ける場所が残っている、ということです。

03

SEOとは、
やることが違います

やめる必要はありません。SEOはLLMOの土台になります。ただし、狙うものと評価のされ方が違うので、施策も足す必要があります。

 従来のSEOLLMO対策
目的検索結果で上位に表示されるAIの回答の中で引用・推薦される
競う相手同じキーワードを狙う他社AIが参照する情報源すべて
評価の単位ページ単位の順位書かれている内容の正確さと引用しやすさ
効きやすい要素キーワード設計、被リンク、表示速度構造化データ、明確な事実の記載、第三者からの言及
成果の見え方順位・クリック数言及される回数、AI経由の流入

※ AIは検索エンジンの情報も参照します。そのため、SEOをやめてLLMOだけを行うことはおすすめしていません。

04

やることは、
5つです。

毎月これを回します。サイトの状態によって、どこに重心を置くかは変えます。

MENU 01いまの引用状況を調べる

お客様が実際に使いそうな質問をAIに投げて、いま何が引用されているかを確認します。競合が挙がっているなら、その理由も見ます。

MENU 02サイトの構造を整える

構造化データの実装、情報の整理、AIが読み取りやすい形への修正。ここは技術的な作業で、最初にまとめて行います。

MENU 03引用される内容をつくる

AIが引用しやすいのは、事実がはっきり書かれた情報です。料金、対応範囲、条件、実際の手順。曖昧な表現を具体的な記述に置き換えていきます。

MENU 04言及される場所を増やす

自社サイトの中だけでは限界があります。AIが参照する外部の情報源に、自社の情報が載っている状態をつくります。

MENU 05毎月測って、次を決める

同じ質問を毎月投げ直して、引用状況の変化を記録します。何が効いて何が効かなかったかを見て、翌月の内容を決めます。

05

何を見て、
効果を判断するか

新しい領域なので、「効果が出ているのか分からない」が一番の不安だと思います。見る数字を先に決めてから始めます。

KPI 01

AIでの言及回数

決めた質問群をAIに投げたとき、自社の名前が挙がった回数。毎月同じ質問で測るので、増減がそのまま成果になります。

KPI 02

AI経由の訪問数

ChatGPTなどからサイトに来た人数。アクセス解析で分離して計測できるので、実際の集客につながっているかが分かります。

KPI 03

指名で検索された回数

AIで名前を知った人は、そのあと社名で検索します。指名検索の増加は、AI側での露出が効いているサインです。

※ これらをまとめた月次レポートをお出しします。実施した施策と、翌月の方針もあわせてご報告します。

06

月10万円から、
始められます。

この領域は月15万円から80万円ほどが相場で、金額を公開していない会社がほとんどです。判断しづらいと思うので、先に出しています。

LLMO対策(継続支援)

引用状況の調査、サイト構造の最適化、コンテンツ設計、外部での言及づくり、月次の計測とレポート。上記5つをまとめて行います。

ご報告月次レポート
(施策・計測・翌月の方針)
月10万円〜

※ 表示価格は税別です。サイトの規模や、コンテンツ制作をどこまで含めるかによって変動します。詳細はヒアリング後にお見積りを提示します。
※ 初回30分の相談は無料です。いまのサイトの状態を見たうえで、何から着手すべきかをお伝えします。

07

よくあるご質問

LLMO対策とは何ですか?
ChatGPTなどの生成AIやAI検索で、自社が引用・推薦されるようにする施策です。検索順位を狙うSEOに対し、LLMOは「AIの回答の中に載る」ことを狙います。
SEOはもうやらなくていいのですか?
いいえ。AIが回答をつくるとき、参照するのは検索でも評価されている情報です。SEOはLLMOの土台になるため、両方を並行して進めるのが基本です。
効果が出るまでどのくらいかかりますか?
サイトの状態によりますが、AIに引用されるにはまず検索エンジンに認識される必要があるため、数か月単位で見ていただくことになります。その間の変化は毎月のレポートでお伝えします。
どのAIが対象ですか?
ChatGPT、Google の AI による概要、Gemini、Perplexity、Microsoft Copilot などを対象にします。参照する情報源が異なるため、施策も分けて考えます。
毎月どんな報告がもらえますか?
実施した施策、AI検索での言及状況、AI経由でサイトに来た人数の推移、そして翌月の方針をまとめた月次レポートをお出しします。
自社でもできますか?
できます。構造化データの整備やコンテンツ設計は、やり方が分かれば社内でも進められます。手を動かす部分をお任せいただくか、進め方をお伝えして社内で回していただくかは選んでいただけます。

その他のご質問はよくある質問もご覧ください。

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初回30分の相談は無料です。実際にAIへ質問を投げて、いま何が引用されているかをその場でお見せします。

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