業務にAIを組み込むと、
会社の何が変わるのか。
システムを新しくすることが目的ではありません。毎日発生している手作業を、そもそも発生しない状態にするための投資です。
手作業が、
そもそも発生しなくなる
毎月の集計、転記、書類のチェック。人が繰り返しているだけの作業は、放っておいても終わっている状態にできます。研修が「速くする」なら、開発は「やらなくてよくする」です。
人にしかできない仕事に、
人を回せる
作業時間が減った分を、そのまま人件費の削減にするか、営業や顧客対応に回すかは選べます。人を増やせない前提で売上を伸ばすには、後者が現実的です。
頭の中にある基準を、
会社の資産にできる
熟練者の判断や、社内に散らばった書類・過去のやりとり。使える形に整理して、誰でも引き出せるようにできます。人が辞めても会社に残ります。
なぜ、その作業だけ
人がやっているのか。
システムがないから、ではありません。
REASON自社のやり方に、合わせて作られていないから
たとえば、こういう作業に心当たりはないでしょうか。
- 請求書の内容を、基幹システムに手で打ち直している
- 見積をつくるたびに、過去のファイルを探し直している
- 検査結果を紙に記録して、あとからエクセルに転記している
どれも、システムを入れていない会社の話ではありません。市販のシステムは「多くの会社に共通する業務」に合わせて作られているため、自社独自の手順や帳票からはみ出した部分が、そのまま人の作業として残ります。
Central AXがやるのは、いま使っているシステムを入れ替えることではなく、その周辺で発生している手作業のほうを消すことです。
TIMINGなぜ、いま作れるのか
数年前まで、こうした仕組みを作るには数千万円の開発費がかかりました。文章を読む、意味を判断する、といった処理を一から作る必要があったからです。
生成AIが使えるようになって、その部分が既製の部品になりました。結果、同じことが数十万〜数百万円で作れるようになっています。
「うちの規模では無理」と判断した時期があるなら、その前提はもう変わっています。
導入したあと、
現場はこう変わります。
納品して終わりではなく、現場の人が実際に使っている状態まで見届けます。
よくいただく
ご相談。
「AIで何ができるか」ではなく「この作業が面倒」という話からで大丈夫です。実際、その形のご相談が一番多く、進みも早いです。
社内文書の検索
過去の見積、仕様書、議事録、マニュアル。どこにあるか分からない資料を、聞けば根拠つきで返ってくる形にします。
問い合わせの一次対応
よくある質問への返信下書きを自動で用意します。判断が要るものだけ人が対応する形に切り分けます。
集計とレポートの自動化
毎月・毎週の定型集計、複数システムからのデータ収集、決まった形式での書類作成を自動化します。
データの整理と活用の土台づくり
紙・エクセル・基幹システムに散らばった情報を、AIが扱える形に整えます。何をするにも最初に必要になる部分です。
チェック・照合作業
書類の記載漏れ、数値の突き合わせ、規定との照合。目視でやっている確認作業を機械側に寄せます。
熟練者の判断の引き出し
ベテランにしかできない判断を、手順と基準の形に整理して、他の人でも回せるようにします。
※ 上記は実際にご相談の多い領域です。導入実績の公開については、お客様の許諾が得られたものから順次掲載してまいります。
いきなり作らない、
7つの段階。
最初から本格開発に入ると、効果が出なかったときに丸ごと無駄になります。小さく試して、確かめてから進みます。
いまお困りのことを伺います。この時点では、AIで解決できるかどうか分からなくて構いません。
実際の作業の流れを見せていただき、どこに時間がかかっているかを特定します。AIを使わないほうが早い場合は、そうお伝えします。
何をどこまで作るか、どのくらいの期間と費用がかかるかを提示します。ここまでは費用をいただきません。
いちばん効果が大きそうな部分だけを先に作り、実際に使える精度が出るかを確かめます。ここで見合わないと判断すれば、止められます。
PoCで分かったことをもとに、本番の形を決めます。既存システムとの連携やセキュリティの線引きもここで固めます。
作って納めるだけでなく、現場の方に実際に触っていただき、使われる状態になるまで調整します。
使い始めてから出てくる要望に対応します。社内で回せる形にして引き渡すことも可能です。
費用は、
先に出します。
AI開発は「まずはお問い合わせください」で金額が見えないことがほとんどです。判断しづらいと思うので、目安を先に載せています。
PoC開発(効果検証)
効果が出るかどうかを、実際に動くもので確かめる段階です。ここで見合わなければ止められます。
(対象業務の範囲により変動)
本格実装
業務への本組み込みから、現場での定着、運用設計まで。PoCの結果を踏まえて範囲を決めます。
(規模・連携先により変動)
納品後の運用サポート
使い始めてからの改善対応。社内で回せる形にして引き渡す場合は不要です。
いずれも可
※ 表示価格はすべて税別です。規模・要件・期間により変動しますので、ヒアリング後に正式なお見積りを提示します。
※ IT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)など、各種補助金の活用についてもご相談いただけます。
現場を見ないと、
外します。
業務システムの開発で失敗する原因のほとんどは、実際の現場と設計のズレです。名古屋を拠点に、全国どこへでも直接伺って、実際の作業を見せていただきます。
- 訪問全国対応。工場や事務所での業務ヒアリングに伺います。東海エリアは移動が短いぶん、頻度を上げられます。
- オンライン画面共有での業務ヒアリング・開発中の確認も可能です。
- 体制ヒアリングから開発まで、同じ担当が通します。伝言ゲームになりません。
よくあるご質問
何から相談すればいいですか?
既存のシステムと連携できますか?
社内のデータを使っても大丈夫ですか?
PoCだけで終わってもいいですか?
納品後の運用はどうなりますか?
中小企業でもAI開発はできますか?
その他のご質問はよくある質問もご覧ください。