SERVICE 02 / AI DEVELOPMENT

その作業、
人がやらなくてよくなる。

自社の業務に合わせて、AIシステムや自動化ツールを開発します。いきなり大きく作らず、小さく検証してから本格化する。現場で実際に使われるところまでが仕事です。

50万円〜PoC / 効果検証
200万円〜本格実装
7ステップPROCESS
全国対応/対面・オンラインAREA
01

業務にAIを組み込むと、
会社の何が変わるのか

システムを新しくすることが目的ではありません。毎日発生している手作業を、そもそも発生しない状態にするための投資です。

VALUE 01

手作業が、
そもそも発生しなくなる

毎月の集計、転記、書類のチェック。人が繰り返しているだけの作業は、放っておいても終わっている状態にできます。研修が「速くする」なら、開発は「やらなくてよくする」です。

ミスが減り、担当者の残業も減ります。
VALUE 02

人にしかできない仕事に、
人を回せる

作業時間が減った分を、そのまま人件費の削減にするか、営業や顧客対応に回すかは選べます。人を増やせない前提で売上を伸ばすには、後者が現実的です。

同じ人数のまま、対応できる件数が変わります。
VALUE 03

頭の中にある基準を、
会社の資産にできる

熟練者の判断や、社内に散らばった書類・過去のやりとり。使える形に整理して、誰でも引き出せるようにできます。人が辞めても会社に残ります。

教育にかかる時間も短くなります。
02

なぜ、その作業だけ
人がやっているのか。
システムがないから、ではありません。

REASON自社のやり方に、合わせて作られていないから

たとえば、こういう作業に心当たりはないでしょうか。

  • 請求書の内容を、基幹システムに手で打ち直している
  • 見積をつくるたびに、過去のファイルを探し直している
  • 検査結果を紙に記録して、あとからエクセルに転記している

どれも、システムを入れていない会社の話ではありません。市販のシステムは「多くの会社に共通する業務」に合わせて作られているため、自社独自の手順や帳票からはみ出した部分が、そのまま人の作業として残ります。

Central AXがやるのは、いま使っているシステムを入れ替えることではなく、その周辺で発生している手作業のほうを消すことです。

TIMINGなぜ、いま作れるのか

数年前まで、こうした仕組みを作るには数千万円の開発費がかかりました。文章を読む、意味を判断する、といった処理を一から作る必要があったからです。

生成AIが使えるようになって、その部分が既製の部品になりました。結果、同じことが数十万〜数百万円で作れるようになっています。

「うちの規模では無理」と判断した時期があるなら、その前提はもう変わっています。

03

導入したあと、
現場はこう変わります

納品して終わりではなく、現場の人が実際に使っている状態まで見届けます。

01
毎月末、担当者が数日かけて同じ集計とレポート作成をしている。
締めた翌朝には、確認するだけの状態で出来上がっている。
02
過去の見積や仕様書がどこにあるか、ベテランに聞かないと分からない。
聞けば根拠つきで返ってくる。新しい人でも自分で探せる。
03
問い合わせのたびに手を止めて、似たような返信を書いている。
一次対応の下書きが用意され、確認して送るだけになる。
04

よくいただく
ご相談。

「AIで何ができるか」ではなく「この作業が面倒」という話からで大丈夫です。実際、その形のご相談が一番多く、進みも早いです。

SEARCH

社内文書の検索

過去の見積、仕様書、議事録、マニュアル。どこにあるか分からない資料を、聞けば根拠つきで返ってくる形にします。

SUPPORT

問い合わせの一次対応

よくある質問への返信下書きを自動で用意します。判断が要るものだけ人が対応する形に切り分けます。

REPORT

集計とレポートの自動化

毎月・毎週の定型集計、複数システムからのデータ収集、決まった形式での書類作成を自動化します。

DATA

データの整理と活用の土台づくり

紙・エクセル・基幹システムに散らばった情報を、AIが扱える形に整えます。何をするにも最初に必要になる部分です。

CHECK

チェック・照合作業

書類の記載漏れ、数値の突き合わせ、規定との照合。目視でやっている確認作業を機械側に寄せます。

KNOWLEDGE

熟練者の判断の引き出し

ベテランにしかできない判断を、手順と基準の形に整理して、他の人でも回せるようにします。

※ 上記は実際にご相談の多い領域です。導入実績の公開については、お客様の許諾が得られたものから順次掲載してまいります。

05

いきなり作らない、
7つの段階

最初から本格開発に入ると、効果が出なかったときに丸ごと無駄になります。小さく試して、確かめてから進みます。

STEP 01無料相談(30分)

いまお困りのことを伺います。この時点では、AIで解決できるかどうか分からなくて構いません。

STEP 02業務ヒアリングと課題整理

実際の作業の流れを見せていただき、どこに時間がかかっているかを特定します。AIを使わないほうが早い場合は、そうお伝えします。

STEP 03企画・お見積り

何をどこまで作るか、どのくらいの期間と費用がかかるかを提示します。ここまでは費用をいただきません。

STEP 04PoC(小さく作って検証)

いちばん効果が大きそうな部分だけを先に作り、実際に使える精度が出るかを確かめます。ここで見合わないと判断すれば、止められます。

STEP 05要件定義・設計

PoCで分かったことをもとに、本番の形を決めます。既存システムとの連携やセキュリティの線引きもここで固めます。

STEP 06開発・テスト・現場導入

作って納めるだけでなく、現場の方に実際に触っていただき、使われる状態になるまで調整します。

STEP 07運用・改善

使い始めてから出てくる要望に対応します。社内で回せる形にして引き渡すことも可能です。

06

費用は、
先に出します

AI開発は「まずはお問い合わせください」で金額が見えないことがほとんどです。判断しづらいと思うので、目安を先に載せています。

PoC開発(効果検証)

効果が出るかどうかを、実際に動くもので確かめる段階です。ここで見合わなければ止められます。

期間の目安1〜3か月程度
(対象業務の範囲により変動)
50〜200万円

本格実装

業務への本組み込みから、現場での定着、運用設計まで。PoCの結果を踏まえて範囲を決めます。

期間の目安3か月〜
(規模・連携先により変動)
200万円〜

納品後の運用サポート

使い始めてからの改善対応。社内で回せる形にして引き渡す場合は不要です。

形式月額・スポットの
いずれも可
応相談

※ 表示価格はすべて税別です。規模・要件・期間により変動しますので、ヒアリング後に正式なお見積りを提示します。
※ IT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)など、各種補助金の活用についてもご相談いただけます。

07

現場を見ないと、
外します。

業務システムの開発で失敗する原因のほとんどは、実際の現場と設計のズレです。名古屋を拠点に、全国どこへでも直接伺って、実際の作業を見せていただきます。

  • 訪問全国対応。工場や事務所での業務ヒアリングに伺います。東海エリアは移動が短いぶん、頻度を上げられます。
  • オンライン画面共有での業務ヒアリング・開発中の確認も可能です。
  • 体制ヒアリングから開発まで、同じ担当が通します。伝言ゲームになりません。
08

よくあるご質問

何から相談すればいいですか?
「この作業が面倒」という話だけで大丈夫です。何をどう作るかは、業務をお聞きしてからご提案します。初回30分の事業相談は無料です。
既存のシステムと連携できますか?
連携先の仕様によりますが、多くの場合は可能です。既存システムを入れ替えるのではなく、その周辺で発生している手作業を減らす形からご提案することが多いです。
社内のデータを使っても大丈夫ですか?
入力したデータを学習に使わない構成を前提に設計します。どの情報をどこまで扱うかは、開発に入る前に必ず線引きを決めてから進めます。
PoCだけで終わってもいいですか?
問題ありません。効果が見合わないと分かった時点で止めるためのPoCです。検証結果と判断材料はすべてお渡しします。
納品後の運用はどうなりますか?
運用サポートは応相談です。社内で回せる形にして引き渡すことも、継続して改善に入ることもできます。ご希望に合わせて決めます。
中小企業でもAI開発はできますか?
できます。むしろ人手の限られる中小企業ほど効果が出やすい領域です。まず小さく試して、効果を見てから広げる進め方をおすすめしています。

その他のご質問はよくある質問もご覧ください。

OTHER SERVICES

AIで解決できるか
分からない、で大丈夫です。

初回30分の事業相談は無料です。お話を伺って、AIを使わないほうが早い場合は、そのようにお伝えします。

お電話でのご相談:090-3671-7415(受付 9:00〜19:00/土日祝も対応)