AI研修・人材育成
生成AIやClaude Codeを「業務で使える」状態まで持っていく実践型の研修です。座学だけでは現場は変わらないので、受講者の実際の業務を題材に、手を動かしながら進めます。
- 事前ヒアリング(対象業務・受講者レベルの把握)
- 実業務を題材にしたハンズオン形式
- 研修資料一式
- 研修後のフォローアップ質問対応
ChatGPTなどの生成AIを、業務で安全に使いこなす基礎から実践まで。
エンジニアでなくても、業務の自動化までたどり着く一歩踏み込んだ研修。
助成金シミュレーター
AI研修は「人材開発支援助成金」の対象になる場合があり、中小企業なら受講料の最大75%と、研修中の賃金の一部が助成されます。実質いくらで導入できるか、その場で概算をご確認いただけます。
診断した条件がフォームに引き継がれます。
助成金の申請手続きについても、あわせてご説明します。
- 本シミュレーションは概算であり、助成金の支給を保証するものではありません。実際の支給額・支給可否は労働局の審査により決定されます。
- 助成金は研修終了後の後払いです。受講料は一旦全額をご負担いただきます。
- 対象となるのは雇用保険の被保険者で、実訓練時間の8割以上を受講した方に限られます。
- 訓練内容が受講者の職務に直接関連し、具体的な業務に適用できる内容である必要があります(令和8年8月3日改正)。汎用的な内容にとどまる研修は対象外とされています。
- 賃金助成の対象は所定労働時間内に実施した研修時間です。休日・時間外に実施した場合は対象外となります。
- 訓練計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに労働局へ提出する必要があります。1か月を切ると当該研修では利用できません。
- 企業規模は支給申請の時点で判定されます。業種は日本標準産業分類の「主たる事業」で判断するため、判定に迷う場合はご相談ください。
- 助成を受けられるのは同一の従業員につき1年度あたり3回までです。
- 人材育成支援コースには、研修後に賃金を引き上げた場合などの加算制度があり、実際の助成額が上記より増えることがあります。
- 制度内容は令和8年8月3日時点の情報です。最新の要件は厚生労働省のページをご確認ください。
助成金を使った場合の費用の例
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用した場合の、代表的なケースの試算です。中小企業の場合、経費助成は受講料(税込)の75%、賃金助成は研修1時間あたり1人1,000円が支給されます。
例1:中小企業が生成AI研修を5名で受講する場合
受講料は1人25万円(税別)、研修時間は10時間(5時間×2回)です。5名分の研修費用137万5,000円(税込)に対して、経費助成103万1,200円と賃金助成5万円、あわせて108万1,200円が支給されます。実質的な負担は29万3,800円(1人あたり約5万8,760円)となり、通常の約21%の費用でAI研修を導入できます。
| 研修費用(税込) 25万円×1.1×5名 | 1,375,000円 |
|---|---|
| 経費助成 27万5,000円×75%×5名 | − 1,031,200円 |
| 賃金助成 10時間×1,000円×5名 | − 50,000円 |
| 実質負担額 | 293,800円 |
例2:中小企業がClaude Code研修を5名で受講する場合
受講料は1人30万円(税別)、研修時間は12時間(3時間×4回)です。5名分の研修費用165万円(税込)に対して、経費助成123万7,500円と賃金助成6万円、あわせて129万7,500円が支給されます。実質的な負担は35万2,500円(1人あたり7万500円)です。
| 研修費用(税込) 30万円×1.1×5名 | 1,650,000円 |
|---|---|
| 経費助成 33万円×75%×5名 | − 1,237,500円 |
| 賃金助成 12時間×1,000円×5名 | − 60,000円 |
| 実質負担額 | 352,500円 |
例3:大企業が生成AI研修を5名で受講する場合
大企業の場合は助成率が下がり、経費助成は受講料の60%、賃金助成は1時間あたり500円です。5名分の研修費用137万5,000円(税込)に対して、経費助成82万5,000円と賃金助成2万5,000円、あわせて85万円が支給され、実質的な負担は52万5,000円(1人あたり10万5,000円)となります。
いずれも概算です。上の診断ツールでは、業種・資本金・従業員数から企業規模を判定したうえで、御社の条件に合わせた金額を確認いただけます。助成金の申請手続きについてもご相談を承っています。
AI受託開発・業務改善
業務にフィットするAIシステムや自動化ツールを開発し、現場で実際に使われるところまで実装します。いきなり大きく作らず、小さく検証してから本格化する進め方を基本にしています。
- 業務ヒアリングと課題整理
- 設計・開発・テスト
- 現場への導入・定着支援
- 納品後の運用サポート(応相談)
まず小さく作り、効果を確かめてから先に進みます。
業務への本組み込みから運用設計まで。
LLMO対策(AI検索最適化)
ChatGPTなどの生成AI・AI検索で自社が引用・推薦されるよう、サイト構造の最適化から情報発信まで継続的に伴走します。
※ 表示価格はすべて税別です。
※ 料金は規模・要件・期間により変動します。詳細はヒアリング後にお見積りを提示します。
※ 各種補助金・助成金の活用についてもご相談いただけます。