生成AI研修
ChatGPTなどの生成AIを、日常業務で安全に使いこなせる状態まで。職種を問わず、全社員が対象です。
- 基本操作と、AIが得意なこと・苦手なこと
- 自分の業務への当てはめ方
- 思ったとおりに動かすための指示の考え方
- 入力してよい情報・いけない情報の線引き
操作を教える研修ではありません。受講される方が実際に抱えている業務を持ち込んで、その場で一つ楽にして帰っていただく。全国の企業向けAI研修です。
流行っているから、という理由で入れるものではありません。人手が限られている会社ほど、効き方がはっきり出ます。
資料作成、議事録、調査、メールの下書き。これまで一から手を動かしていた作業が、「確認して直す」だけの作業に変わります。1人1日1時間の短縮でも、年間にすれば200時間を超えます。
採用は年々難しくなり、人件費も上がり続けています。AIは、人数を変えずに一人あたりの処理量を上げる手段です。募集をかけても人が来ない、という前提で打てる手はそう多くありません。
ベテランにしか判断できない業務の多くは、手順や判断の基準が言葉になっていないだけです。AIと一緒に整理することで、他の人でも回せる形に落とせます。
ツールを入れただけでは、
何も変わらない。
使われる研修と、そうでない研修の違い。
生成AIの操作そのものは、実のところ数分で覚えられます。それでも社内で使われないのは、自分の仕事のどこに当てはめればいいか分からないからです。
「AIで文章が書ける」と聞いても、目の前にある見積書の作成や、毎週の報告資料とは結びつかない。この距離は、操作説明だけの研修では埋まりません。
だからCentral AXの研修は、受講される方が実際に抱えている業務を題材にします。その場で自分の仕事が一つ楽になる体験をして帰っていただくことを、最低ラインに置いています。
AIは半年から1年で中身が入れ替わります。「もう少し落ち着いてから」と待っても、落ち着くタイミングは来ません。1年後に始めても、最新を追いかける手間は変わらないからです。
違うのは、社内に試した経験が積み上がっているかどうかだけです。早く始めた会社は、失敗も含めて自社に合う使い方を知っている状態で、次の変化を迎えます。
人手が限られる会社ほど、この差は毎日の業務量として効いてきます。
ゴールは「AIに詳しくなること」ではありません。受けた人が、次の日から自分の仕事のやり方を変えられることです。
「まず全社の底上げをしたい」のか、「業務の自動化まで踏み込みたい」のか。目的で選んでいただけます。
ChatGPTなどの生成AIを、日常業務で安全に使いこなせる状態まで。職種を問わず、全社員が対象です。
AIにツールを作らせて、繰り返し作業を自動化できる状態まで。エンジニアでなくてもたどり着けます。
※ 人数・内容により変動します。詳細はヒアリング後にお見積りをご提示します。数名の少人数から、部署単位・全社まで対応します。
研修の内容は、会社ごとに変わります。題材にする業務が違えば、扱うことも変わるからです。
対象となる業務と、受講される方のレベルを把握します。ここで題材にする業務を決めるので、研修の設計はここから始まります。
AIが何をしていて、何が得意で、何が苦手なのか。使い方の前に、判断の土台をつくります。
受講される方ご自身の仕事を持ち込んで、その場で試します。うまくいかないケースも含めて、手を動かしながら進めます。
研修で分かったことを、どの業務にどう広げるか。持ち帰って実行できる形に落とし込みます。
実際に使い始めてから出てくる質問にお答えします。研修資料一式もお渡しします。
DX・AI活用など、事業展開に向けた訓練が対象です。訓練経費の75%(大企業は60%)に加えて、研修中の賃金も1人1時間あたり1,000円(大企業は500円)が助成されます。対象にならない訓練でも、「人材育成支援コース」で訓練経費の45%(賃金要件などを満たすと60%)が受けられます。
※ 事業展開等リスキリング支援コースは令和8年度までの期間限定です。
※ 助成率・要件は年度によって変わります。最新の内容は厚生労働省の公式情報をご確認ください。
※ 目的や数値目標の整理から、認定支援機関などと連携した申請の進め方まで支援します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。実際の業務を題材にする以上、手元の資料を見ながら進めたほうが確実に前へ進むので、対面をおすすめしています。全国どこへでも伺います。
その他のご質問はよくある質問もご覧ください。
初回30分の事業相談は無料です。「そもそも何から手をつけるべきか」の整理からご一緒します。助成金の使い方もあわせてご案内します。
お電話でのご相談:090-3671-7415(受付 9:00〜19:00/土日祝も対応)